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介護情報基盤について
介護情報基盤について
〈介護情報基盤とは〉
介護情報基盤とは、介護に関する情報等を関係者(利用者本人・市区町村・介護事業所・医療機関等)が電子で共有、活用することで、介護保険にかかる各種手続等の利便性や介護保険サービスの質の向上を目指し、全国の市区町村において運用開始に向けた準備が進められている情報システムです。
〈介護情報基盤整備の目的〉
・利用者本人、市町村、介護事業所、医療機関といった関係者が利用者に関する情報を共有、活用できる介護情報基盤を整備することにより、これまで紙を使ってアナログにやりとりしていた情報を電子で共有することで、業務の効率化(職員の負担軽減、情報共有の迅速化)を図る。
・さらに、今後、介護情報基盤に蓄積された情報を活用することにより、事業所間及び多職種間の連携の強化、本人の状態に合った適切なケアの提供など、介護サービスの質の向上を図る。
〈介護情報基盤の活用イメージ〉

〈介護情報基盤ポータルサイトについて〉
公益社団法人国民健康保険中央会において、介護情報基盤及び関連サービスの情報提供等を目的に、「介護情報基盤ポータルサイト」が公開されました。厚生労働省では、介護情報基盤の活用のための介護事業所等への支援について、本ポータルサイトを経由して実施することを予定しております。
介護情報基盤ポータル https://www.kaigo-kiban-portal.jp/<外部リンク>
「介護情報基盤ポータルサイト」では、以下の情報が掲載されています。
1. 介護情報基盤の概要
2. 各関係者に向けた各種概要資料
・介護情報基盤の活用イメージと導入によるメリット
・導入にあたり必要となる準備(関連システムの改修等)
・今後の介護情報基盤への移行スケジュール等
3. 介護事業所及び医療機関への支援策に関する最新情報
介護情報基盤の活用に向け、介護事業所及び医療機関の支援策、助成金の申請時期及び申請方法が順次、公開される予定です。







